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zoom RSS たった数個のお湯飲みを洗うのが面倒で、

<<   作成日時 : 2017/05/02 22:16   >>

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前回の教室で、マイカップにしましょうと提案した。
詩吟教室のお茶タイムで使う湯飲みの話だ。

かつてはお茶当番なるものがあって、
順番に片付けをしていた。
お師匠さん宅で練習していたときだったので、
そのうち、
お師匠さんに面倒をかけるのは申し訳ないからと、
マイカップを持参することに決まった。
ところが、
公民館に移った時から、
施設の人がお茶の準備をしてくれるので、
備え付けのお湯呑みを使ってきた。

きっと、お師匠さんへの施設の人の気遣いなのだろうが、
片付けまではしてもらえない。
では、使ったお湯呑みを誰が洗う?
何年たっても新しい人が入ってこないのだから、
一番後から入会した私には後輩ができないのだから、
私が洗うしかない。

皆とおしゃべりしながら頂くお茶とお菓子は
とても美味しい!
でも、毎回みんなのお湯呑みを洗っていると、
段々面倒になる。

前回の教室で、
マイカップ案は、それでいいよ、と賛同されたはずなのに、
いつの間にか元に戻っている!

その理由が、
施設の方が毎回お茶の準備をして下さるのに、悪いではないか!
ということらしい。

お茶をいただかないと言っているのではない。
お湯呑みを洗うのが面倒だと言っているのだ。
お湯呑みを使わい旨をつたえておけば済むと思うのだが。
使わないというのが、角が立つというなら、
使わなかったと敢えて言うこともない。
洗い物はしてくれないのだから、
そのまま湯飲みを返しておけば済むことだろうに。

だから、今日は、
みんなのお湯呑みを集めるのも洗い場に行くこともやめた。
だって、私はマイカップを使ったのだもの。

みんなと一緒の、机やイスの片付けに回った。
イスを数個運んだら片付けは終わっている。
安気なものだ。

洗い場に回ったのは、一番年長の先輩だった。

さて、次回、皆さんどうなさるのだろう…。
マイカップ案がダメなら、洗い物当番にしましょうよ。









  




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