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「渡辺謙語る地球の現実」 12日(土)テレビ番組「ウェーク」の中で、 渡辺謙のインタビューがあった。 初めて映画のナレーションに取り組み、 それが、映画『アース』であったそうだ。 『アース』の製作には5年が費やされ、 撮影日数述べ2000日、 撮影場所全世界200か所以上に及ぶという。 CGは一切使われず、 カメラマン、パイロットなど命がけの撮影だったという。 世界に数台とない防振装置、 1秒間に2000コマ撮影可能な超ハイスピードカメラなど、 最新の撮影技術を導入することで とらえることのできた映像だともいう。 映画『アース』紹介の最後の映像は白熊だった。 地球温暖化のため、氷が解け始め、住む場所を無くしつつある白熊が、 氷の塊の漂う海を泳いでいる。 腹をすかせて、獲物を求め、泳いでいるのだという。 映画の宣伝をするわけではないがと断わりながらも、 キャスターの神保氏が「お薦めです」と語っていた。 「あぁー!」とか「うぅー!」とか、 最初、こんなうめきにも似た声しかでなかったそうである。 「皇帝ペンギン」を観にいったのも、テレビの紹介がきっかけだった。 |
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私達の水瓶ー琵琶湖もこのまま放っておくと魚の棲めない死の湖になるのも時間の問題だそうです。温暖化が大きな原因だそうです。本当にできることから早急に環境保全に取り必要があります。 |
瀬戸黒潮 2008/01/18 15:27 |
コメントありがとうございます。 |
ふくら雀 2008/01/18 19:44 |
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