「高齢者の薬は5種類まで!」

2016年04月25日(月)放送
高齢者と薬「多すぎる薬と副作用」
https://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2016/04/0425.html


過去の記事です。
新聞広告で、
「薬は5種類まで。それ以上飲むと命を縮める」
そんな文言を見つけ、気になって検索して、この記事に出くわしました。

私もいろいろ薬を飲んでいて、
改めて、薬の数を確認しました。
(血圧、コレステロール、骨粗しょう症、神経痛)
お薬手帳も持っており、
きっとお医者様も重なってお薬を出されることはないと思っていますが、

しかし、記事によると、
70代の男性Aさんの場合、
「高血圧の薬が3種類、
脳梗塞の再発を防ぐ薬、
不眠症の薬が2種類、
そして腰痛の薬です。
Aさんのふらつきと物忘れはこれらの薬の副作用だったのです。
血圧の薬が多く血圧が下がり過ぎていることもふらつきに影響していました。」

「75歳以上で薬を使っている人では、
1か月に1つの薬局で7種類以上の薬を受け取っている割合が
26%にものぼります。
薬が6種類以上になると、
副作用を起こす割合が10〜15%にまで高まります。
したがって、薬は『なるべく5種類まで』を目安にしましょう」

「高齢者は、若い人に比べ、
副作用が重症になりやすく様々な臓器に及びやすいのが特徴です。
うつ・せん妄などの精神的な症状が多いため、
認知症と間違えられることがあります。
また、食欲低下・便秘などの日常的な症状が多いため、
薬の副作用だと気付きにくいことがあります。 」

元気になりたくて、
楽になりたくて、
不安も解消するような気がして、
お薬を貰ってくるのですが、
お薬をもらって病気になっていたのでは、元も子もありません。

「むやみに薬をほしがらない」
そのことは心にとめておきたいと思います。

まずは4種類で良かった!
4種類のうち、どれか一つでも減らせないかと努力しているのですが、、
お医者様の様子では、どれも今は難しそうです。


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