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今日のエコに関する記事です。 松山市にある帝人ファイバーのリサイクル工場。 繊維に占めるポリエステルの割合が80%以上の古着などを 99.99%とという高純度のポリエステル原料に再生する。 作業着に換算すると、 年1000万着の処理が可能なのだそうだ。 「石油から新たに作るのと同品質の「長繊維」ができます。 どんな生地にも加工でき、光沢調整も可能。 エネルギー消費、CO2排出は石油の2割です。」とは、 工場長の大迫真一さんの話。 帝人ファイバーの「長繊維」生産量は年約5万トンで、 このうちリサイクルは約7000トン。 3年後にはすべてリサイクルで賄う考えで、 コストも石油から作るのと同水準を見込むという。 「遅れている衣料リサイクルの大転換期になるはず」と 大迫さんは語る。 ポリエステルの古着など いったいどうやってリサイクルできるのだろうと不審に思っていたが、 謎が解けた気がする。 国内に供給された衣料品は143万7000トン。 約9割が家庭向け。 家庭で不要になった衣料品126万1000トンのうち、 4分の3の95万トンは廃棄され、 リサイクルされたのは16万8000トンだという。 経費削減などリサイクルにはまだまだ多くの問題があるのだろうが、 私たち一人ひとりの意識改革、取り組みも重要な課題なのだろう。 グリムスキーワード:リサイクル |
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簡単に廃棄せず月2回の収集日に出せる衣服は出すように心がけようと思います。 |
瀬戸黒潮 2009/03/03 21:12 |
最近、キロ買いの古着屋さんができて、ゴミ袋に詰めて何度か運びました。 |
ふくら雀 2009/03/04 20:05 |
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